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突然、故障でプログラムを操作できなくなったので・・・・

知人より、電話で修理依頼があり、宅急便でノートパソコンが届いた。早速電源を入れてみると、画面に「Explorer.exe  問題が発生したため、Explorer.exe を終了します。」の窓がでて、操作を受け付けない という故障であった。また、依頼者に聞くと「故障は突然発生した」とのことであった。そこで、ネットで同様の故障事例がないか、調べた結果、マイクロソフトオンラインサポートなどで、ヒントを見つけ、回復コンソールを起動して、CHKDISK /r をしてみた結果、2時間経過後、完全に、修理回復できた。実行したことは、「ディスクドライブの完全チェックを行い、エラーをすべて修正し、: 不良セクタを見つけ、読み取り可能な情報を回復したこと 」
(参考)
Windows XP CD-ROM から Windows 回復コンソールを起動する
1、 Windows XP CD を CD ドライブに挿入し、コンピュータを再起動します。メッセージが表示されたら、CD から 起動するために必要なオプションを選択します。
2、セットアップのテキスト ベースの画面が表示されたら、表示されるメッセージに従って操作し、R キーを押して修復または回復オプションを選択します。
3、デュアル ブートまたはマルチ ブート システムの場合は、インストール済みのオペレーティング システムのうち、回復コンソールからアクセスするシステムを選択します。
4、パスワードの入力を求めるメッセージが表示されたら、Administrator のパスワードを入力します。
5、コマンド プロンプトで、回復コンソールのコマンドを入力します。「Windows 回復コンソールで使用できるコマンド」に記載されているコマンドを参照できます。
6、Help と入力すると、使用できるコマンドの一覧を随時表示できます。
7、Help commandname と入力すると、特定のコマンドのヘルプを随時参照できます。たとえば、help attrib と入力すると、attrib コマンドのヘルプが表示されます。
8.コマンド ラインで Exit と入力すると、Windows 回復コンソールを随時終了できます。
CHKDSK
chkdsk drive /p /r
指定したドライブを検査し、必要に応じてそのドライブの修復または回復を行います。また、不良セクタをマークし、読み取り可能な情報を回復します。

次のオプションが使用できます。
/p : ドライブの完全チェックを行い、エラーをすべて修正します。
/r : 不良セクタを見つけ、読み取り可能な情報を回復します。
注 : /r スイッチを指定すると、自動的に /p スイッチも指定していることになります。chkdsk コマンドは引数なしでも指定できます。その場合、現在のドライブに対してオプションなしで処理が実行されます。

chkdsk コマンドの実行には Autochk.exe ファイルが必要です。chkdsk によって自動的にスタートアップ フォルダが検索され、このファイルを見つけます。コマンド コンソールがプレインストールされている場合、スタートアップ フォルダは通常 Cmdcons フォルダです。スタートアップ フォルダで Autochk.exe が見つからない場合、Windows のインストール ディスクが検索されます。
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